2009年3月31日火曜日

AG Jones 最後の整線

こんにちは、甘栗です。


先日のニュースではまだ開花に少し早い様ですが、お花見の時期ですね。

そういえば今の会社にお世話になる少し前まで、てっきり見習いはお花見の場所取りで寝袋持って桜の木下で芋虫にならないといけないのかとドキドキしていましたが。
どうやら我が社には無いお仕事の様です。
近所にはなかなかよさそうなお花見場もある様ですが、そうですか、安心です。


たまにデータセンターに行って少しだけ時間が余るとケーブルを眺めています。

日々、様々なタイミングで機器の出し入れが行われていますので、最初にこうしよう、とまとめておいたケーブル等の整理はなかなか機材現場では常に100パーセントというわけには行きません。
後日少しずつバラけてしまったり、後から増えた機種によって辛めとられてしまう事が時にあります。

ですので少しの時間、使用されていないケーブルやレールの回収は意外と大事なのです。

しかしそうして一本ずつ元をたどりながら、使用されているケーブルに触らないように整理していると「インディ・ジョーンズ」を思い出します。

冒頭で罠の仕掛けられている台から金塊を取るためにおそるおそる同じ重さの袋を置くシーン。

大きな玉が落ちてきて追いかけられるわけでは無いですが、あの緊張感は毎度ながら身を引き締められる思いです。

何しろその作業を一度体験してから、少し心配になってケーブル整理の講習にも行ってきたりしました。
おかげさまで日々自宅で掃除機のケーブルが絡まると足でどけていたりしたのが恐れ多いこの頃です。

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