2009年3月9日月曜日

大人の知恵の輪



こんにちは、甘栗です。
去年からサーバー保守業務に加えていただきました。


中身、システムの事ももちろんですが。ここ数ヶ月頭を悩ませているのが『ラッキングケーブルの整理』です。
皆さんこの業種とは関わりの無いお客さんの中にもLANケーブル、というのはご覧になった事がある方は多いと思います。


僕も自宅ではネット回線を使用しているので少し位は見慣れていたつもりだったのです、が。
この担当になってから初めて先輩方の機械を拝見してからは、そのケーブルの事で頭を悩ませ続けています。


まるでそれはジャングルのお猿が捕まって木から木へ飛び移る時に使うツルの様。丈夫で硬くて長くて数センチ先をカーテンで閉じてしまうような存在だ、と知りました。
しかもそのツルはぶら下がって抜けてもいけないわけですし、金曜アニメ映画のように焼き払う(ぇ)わけにもいかないのです。


と、いうわけで。


ここ数ヶ月に渡ってこの頑丈なツルを整理すべく、静かに、静かに、計画を進めてさせていただいています。


基本としては、まず、最初に接続するケーブルをわかりやすくする事。
何かの番組や本で聞きかじったお話で恐縮ですが、コードがからまったりねじれるのもちゃんとした法則があっての事なのだそうです。


それならじゃあ絡まってもいいようにしよう!


と、いうことでいつもイメージしているのが写真の二例です。
基本はこの様に端から端まで整っていると良いのですが。




長い年月、整備や更新を考えるとこれでずっと置いておくわけにもいきません。


そこで考えたのがケーブルの端に何かの印をつけておく事!


つい先月、喜びいさんで用意をし、データセンターへ行きました。


そこで先輩のサーバー棚をチラッと拝見すると、僕が苦労して考えた手法と同じ…。


皆様、ご安心ください、既に使われてました。


そうですよね…、大人ですもんね…。


ガク

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