こんにちは、甘栗です。
先日愛用のLinux搭載音楽プレーヤーをUSBブートで起動するといつの間にか内部OS機能だけ剥がれていました。
サポート自体は終了してしまったエモノなのですが、一時はLinux学習に役立っていただいたシロモノ。
ボディ自体の耐久度に難有りですが、なかなか重宝しています。
巷ではその手の出物でUbuntuが話題に上る様ですが、当該品はTurboLinuxFUJIとなっております。
けれども外出時に使ってるEeePCで起き上がってはくれないんですよね…(BIOSで指定してもそっぽ向かれてます
Wizpyっていうんですが、まだまだ使いでがないか探索中です。もっとpcとつなぎやすいクレードルとかあればいいんですけどね。
ところで、たまには技術情報、という程では無いですが。
僕の仕事ではまだまだ物理作業的な事がほとんどです。
たとえば機器の具体的な耐用年数というのが何処までもつのか、もしかするとこの業界でも僕の仕事が一番それを確かめられるのかもしれません。
一般では例えばサーバやスイッチの機器が六年から十年までを目安に、または稼動状態も入れると平均五年程度の寿命で考えられる様です(先輩方の会話を横で聞いていた限りでの推測ですが
僕の立場ではそこにまた機器交換時に発生する状態も合わせて考えるわけですが。
例えば、サーバの設置に使用するラックレールの仕様も日々進化してらっしゃる様で、僕がこちらにお世話になる以前まで使用されていたサーバのラックレールを外してみると潤滑用なのか、グリスで表面がベトベトしている物や全てのパーツをつなぐと身長くらいの長さにまでなってしまう程大掛かりで頑丈なベアリングの入った物まで新旧取り合わせてお世話になっています。
最近気になった物ですと国外の会社さんのレールの、恐らく滑り止めの部分になるテープ部分が年数の経った物を交換する際に剥離してしまって詰まりの原因となり本体が抜けにくくなってしまった、という事が何度かありました(多分それだけ本体が長持ちするという事でもあると思いますが
また、全体的に言える事なのだと思われますが、年数の経過と同時にどうしても奥に収めた時にかかるロックの取っ手の様な物が硬くなって外れなくなった? と思われる出来事が何度かありました。
別のケースでは二つのデータセンター間で機材を移設する際に、ラック棚の規格が違う為、正規のレールサイズでは合わずにセンター備え付けのレールを使用した、という事例もありました。
あまり技術、と書く出来事には聞こえないかもしれませんが、やはりそれでもお客様の持ち物という事ですのでその都度適合する物を用意しなくてはなりません。
一度は休日を使って秋葉原のお店をまわって探してみた事もありました、実に楽し…いえ、大変でした。
何処かにレール職人っていませんかねぇ…(ぇ


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