2009年7月17日金曜日

二十四 - 二十二 の瞳

こんにちは、甘栗です。

先週は選挙戦であちこちが賑やかでした。
今まだ住んでいる場所への住民登録をしていないので今回は参加しませんでしたが。皆さんはいかがでしたでしょうか。
都政、といえば、ついこの前の週末、実家に帰ったついでで出身校が懐かしくなって校舎を覗き込んでいましたら用務員さんに敷地内へ入らないように、といわれてしまいました。
近頃は学校の撮影にもお金を取る所があるとか。
んんん、学校って税金で建ててませんでしたっけ?
何かイヤな感じだなぁ。

先日からデータのやり取りについて勉強させていただいてます。
と、言っても今回は物理的な方面に近いです。
別サーバから取り出したHDDのデータ保管等につきまして。その作業を始める前に移転先の筐体にドライバが無かったり、ドライバを持ち込んで書き込むドライブが無かったりとそちらの方で若干時間がかかりましたが。
世の中上手くできてる物ですね。前回のrsyncの実験用にたてておいたファイルサーバを使って何とか事無きを得ました。
と、そこからが本題なわけですが。
様々な事例の中でもやはり、プログラムに関する事以外での「HDDがつながらない」状態からの復旧という事で。例えばHDDその物が目で見てわかるように壊れてしまっている場合、であったり。外見にはわからないけれど、いつもと違う耳慣れない音を発している、などがある様ですが。
機器的な状態を再現できなかった場合に起こるHDDの接続不能等が今回は問題でした。
あちこちで拝見した所ではKnoppixでの吸出しが重宝されているとか。
早速それでトライさせていただきましたが、どうやらファイルシステムが認識されていない模様。こんな事もあるんですね。
少し話がそれますが、Knoppixのversion6だと固定でDHCPの設定が書かれているのでローカルLANを使ったデータ退避するのに当方の固定環境ではやりにくいや、というわけで雑誌に付いていた5.0.1を使用しました。

けっ○ょく○極大冒険を思い出しました。

ゴホ、失礼。

というわけで初めて使用させていただきますファイル復元ソフト。
今早速ディスクのクラスタごとに手動で読み出して復元させていただいております、が。
よそ様のブログなどでは物によっては60時間、って。
甘栗が栗焼酎になりますよ…。

0 件のコメント:

コメントを投稿