2009年11月20日金曜日

べげた

こんにちは、甘栗です。

先日、社内で運営させていただいていますサーバの通信販売に関わることになりました。
まだまだ不勉強ですがよろしく御願いいたします。
といったところで、サーバの営業ってどんな風なんでしょう。
いいはこありまっせ、とかですかね…。

先週は実家に戻って参りました。
なにやら旅行帰りのご近所さんからいただいたという、クロアチアの家庭料理によく使うというベゲタという調味料というのを分けてもらいました。

香り的にはやはりカレーに入れたりするのがいいんでしょうか・・・?
色々な粉末が入ってるせいか。猫殿が興味深そうに見ていました。























なんでも七年近く使い続けたノートパソコンが駄目になってしまったので代わりの物が必要との事。
仕方ないので以前カスタム屋様で組んでいただいたCentOSの実験機を差し出す事にしました。
HDDを入れ替えてからはっと気が付いたのがドライバが、無い。
焦って秋葉原のベンダー様に駆け込んだところ、windowsのインストールディスクに丸ごと同梱されていますとの事。
保障期間は遥か彼方なのにありがとうございました。
最近店舗が大改装した例のアソコ様であります。


前回お話したLVSの負荷分散機能をば早速建ててみました。
方法をいくつかリリースなさっている会社さんなどのお話ではかの有名なSNSなどにも使われている技術らしいとか。
アプライアンスとの違いは詳細に見分けるにはまだ時間が必要ですが。おそらく一年も使用してみれば僕にもわかるのではないでしょうか。
と、いうところで、早速今年の末から年始にかけてでも自宅で少々実行してみたいと思います。 GUIのコントロールパネルに設定値を打ち込んでいく種類の物ではありませんが。なかなか早い分散を行ってくれますのでちょっとした物かもしれません。
弱冠手間取りましたのは(そこだけ)予想通りデフォルトで何の処理もしないとかなりのログの量になりました。ファイアーウォールとしての機能と分けて確認するには少々そのままでは見えにくいかもしれません。
問題はiptablesによる負荷軽減を同じサーバ内でやってしまって重さに問題がないのか、というあたりですが。
SSDも近頃は内容が充実してきている様ですので使用してみるかもしれませんし、フラッシュメモリなどの高速処理に適応した物を入れてみるのもいいかも、というアドバイスをいただきました。
気になったのはやはりパケットや開放するポートの種類によってやはり何かしらの振り分け方法の判断は大切なんだな、と。
業務とは全く別のところでお知り合いがハマっている携帯アプリがありますが、おそらくは既存の負荷分散などでは少々勝手が違うところに置かなくてはいけないのかな、という感じがします(とか言っていいんですかね僕が)



そして会社に戻るとなぜかタイヤが・・・(謎