2009年12月4日金曜日

NATMAN Returns

こんにちは、甘栗です。
我が家のSambaサーバ殿がそろそろ四ヶ月目です。
無停止で相変わらずの静けさです。
電気代は未だ千円ちょっとをキープです。
HDDが最近は安くなってまいりましたね。
週末に行く秋葉原でちょこちょこと価格調査をしておりますが。1.5TBがするするっと安くなってきてますね~。
実家で見る特番の録画用に余分に買おうかな。

社内の中古サーバを借りて只今実験中です。
現在はローカル内のみなので実験項目などに限りがありますが。実サーバのレスポンス以外にも具体的な設定がどういう形で動いているかを検証するのに役立っています。
例えば CentOS上での今回の keepalived なロードバランサの機能は実サーバの生死確認を行いながら、その確認をして初めて応答のあったサーバへ振り分けを行うわけですが。
では逆にその応答に対してどの様に対応するか、などといった項目の細かさが難解に感じる一つの要素なのだと思われます。
加えて keepalived.conf はエラー記述が細部に介在してもその部分だけ無視して動作を行えてしまうそうなので慎重な方には逆に向かないのかもしれません。
今回少々引っかかったのが複数のサービスを振り分けを可能にしているにも関わらず、一個の仮想ルールに監視を行うサービス設定が一種類ずつになっている点などがありました。
例えばHTTP_CHECK では指定ページ、及び HTTPD の反応のある無しで振り分け対象項目になるかどうかを判定されるわけですが。
ラウンドロビンでHTTPを監視して 1番と3番に振り分け、LBLCでSSL監視しながら2番と3番に、というのをきちっとやっておけば綺麗に振り分けルールを管理してくれる様です。
IPNUTSの場合もわかりにくいですが、そのセクションごとのルールを丸々一個複製する様な形で作り上げて、一項目だけ変えていくつもポートのみ指定すれば理想的な振り分け監視になるのかな、と今妄想しているのですが。
お客さんも是非、御注文いただいて一緒に設定で苦しんでみませんか?
我ながらなんて嫌なキャッチコピーだろう・・・。

遅ればせで我が社にも7がきました。
片腕で逆立ちできる韓流の人じゃ無い方です。proがつきます。
まだ動かして間もないですがyoutubeはするっと動きますね~。

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