2009年12月28日月曜日

2010年内湯の旅

そろそろ今年も終わりますね。甘栗です。


忘年会シーズンもあとわずか。土日の重なりが無いせいか、今年は少々お休みの日が少なく感じます。





今年は引っ越してから初めての年越しなので楽しみです。近場では七福神めぐりという催しがあるそうなので買い物がてらまわってこようと思っています。
言われてみると既に人形町の周辺は提灯飾りに出店が並んでいる模様。これは自炊をしなくて結構じゃあありませんか(子供?
ここにきて思い出しましたが。
まだ実家の方に以前衝動買いしたパソコンのパーツなどが転がっています。
有り難い事にもう店頭で見なくなった水冷キットの予備冷却水が無くなってしまったのでお取り寄せする事になりました。
本来静音のために買ったのに無計画に買ったミニATX箱に入りきらないせいでハーレーのマフラーみたいになっちゃってますが。
それとsocket939 のボードとか今店頭で見ても表示に無いんですが。知らない内に死滅してしまったのでしょうか(ぇ
一枚Athlonを中心にかき集めて火を入れましたらなぜか既オーバークロックの表示が・・・。
色々と勉強しなおさなくてはならない様です。
実家に戻らねば良かった・・・。
とりあえず現実逃避がてら来年から新サーバ作りをしようと思います。
ついでに旅行の計画も。

皆様も良いお年を。

2009年12月4日金曜日

NATMAN Returns

こんにちは、甘栗です。
我が家のSambaサーバ殿がそろそろ四ヶ月目です。
無停止で相変わらずの静けさです。
電気代は未だ千円ちょっとをキープです。
HDDが最近は安くなってまいりましたね。
週末に行く秋葉原でちょこちょこと価格調査をしておりますが。1.5TBがするするっと安くなってきてますね~。
実家で見る特番の録画用に余分に買おうかな。

社内の中古サーバを借りて只今実験中です。
現在はローカル内のみなので実験項目などに限りがありますが。実サーバのレスポンス以外にも具体的な設定がどういう形で動いているかを検証するのに役立っています。
例えば CentOS上での今回の keepalived なロードバランサの機能は実サーバの生死確認を行いながら、その確認をして初めて応答のあったサーバへ振り分けを行うわけですが。
では逆にその応答に対してどの様に対応するか、などといった項目の細かさが難解に感じる一つの要素なのだと思われます。
加えて keepalived.conf はエラー記述が細部に介在してもその部分だけ無視して動作を行えてしまうそうなので慎重な方には逆に向かないのかもしれません。
今回少々引っかかったのが複数のサービスを振り分けを可能にしているにも関わらず、一個の仮想ルールに監視を行うサービス設定が一種類ずつになっている点などがありました。
例えばHTTP_CHECK では指定ページ、及び HTTPD の反応のある無しで振り分け対象項目になるかどうかを判定されるわけですが。
ラウンドロビンでHTTPを監視して 1番と3番に振り分け、LBLCでSSL監視しながら2番と3番に、というのをきちっとやっておけば綺麗に振り分けルールを管理してくれる様です。
IPNUTSの場合もわかりにくいですが、そのセクションごとのルールを丸々一個複製する様な形で作り上げて、一項目だけ変えていくつもポートのみ指定すれば理想的な振り分け監視になるのかな、と今妄想しているのですが。
お客さんも是非、御注文いただいて一緒に設定で苦しんでみませんか?
我ながらなんて嫌なキャッチコピーだろう・・・。

遅ればせで我が社にも7がきました。
片腕で逆立ちできる韓流の人じゃ無い方です。proがつきます。
まだ動かして間もないですがyoutubeはするっと動きますね~。