2010年6月11日金曜日

シン・レッド・マイン

お疲れ様です。甘栗社員です。

このお仕事を始めて一年以上がたちました。

始めはこちらのブログに書かせていただいていた様に綺麗な配線 = ネットワーク業務の正確さという流れで勉強をさせていただいておりましたが。

日がたつごとになかなかそうでも無いんだなと実感しております。

例えばお客様のサーバの回線をアドレス・種別も含めて変更する際にARPの関係からか、ケーブルを差し替えた際、瞬時に接続を認識しない場合が起こったりします。

それに平行してケーブルの新旧による交換や改善点として追加される部分との競合によって起こる障害を全て予期するのはなかなか難しい様です。

メンテナンスとして予告した時間内にそれらの作業を完了させるには少々目で見てわかりやすい程度の簡略化が必要なのかな、と感じました。ケーブルの配色についても管理しているお客様ごとに色を分けたりさせていただいておりますが。
壁面にがっちり付けてしまうと一台ごとのメンテナンスの際に邪魔になってしまったりする事もありますのでわざと緩くまとめて整理したりしております。

先月のITEXPOでもある会社さんがデータセンターラック管理用のエクセル表をさらにグラフィカルにした様なツールを紹介されてましたが、ああいった物が確かに必要になってくる場合が増えてくると思われます。
仮想、専有混合のサービスはなかなか機種ごと登録情報を統一できないのでエクセルには合わないですしね・・・。

今週はRedMine のインストールを致しました。
CentOS5.5 サーバーにて。

実はまだRuby 方面は触った事すら無かったのでかなり苦戦しましたが。
おかげさまで何とか、ブログを40程拝見して助かりました(途中でブラウザ開きすぎてマシンが飛んだので正確な数は不明です

ブログのいくつかでも紹介されていましたが。
まず僕が作業した中での注意点が何点かありまして。

・最初に最新版のRuby モジュールをそろえて入れても入らない。RedMine とも合わないらしい。

・上記の点を考慮して、安定が確認されている少し古いバージョンの Rubyから入れる

・全て入れてからSQL関係の設定をしたのに表示されない、となった際に初めてそこで gem update する

というややこしい前提でインストール手順を経由しました。

今回はローカル内のネットワークと外向きのグローバルアドレス双方で行いましたが。現在安定動作を確認しています。

gem install でインストールする物については rack , rake 共にgemファイルをダウンロードして同コマンドを打てばインストール可能な様です。

Webrick 上での起動は確かに噂通り、外向きのアドレスでの起動はかなり重い表示速度でした。
gem update 後に さらに gem install mongrel をされる事をオススメです。

後は config/database.yml でお目当てのSQL 以外の設定は全部コメントアウトしました。探しに行く対象を減らせば少しは軽くなるかな、という期待です。

そしてメール通知の設定の際、email.yml を設定してから通らない場合。

config/environments/demo.rb

このファイルの最下部を true へ変えると良い様です。
と、いったあたりでお世話になりました。

0 件のコメント:

コメントを投稿